頭皮,赤い,かゆい,痛い,原因,抜け毛

頭皮が赤い、かゆいは要注意!?原因と抜け毛を対策するべき!?

頭皮が赤いのはストレスから来る!?その原因と不調を治すには?

読了までの目安時間:約 14分

 

私は以前、自他共に認めるほどの

ブラック企業に勤めていたことがあります。

 

 

当時は朝の勤務開始が9時で、

仕事が終了するのがだいたい23時ぐらい。

 

 

毎日13,4時間ほどの労働時間でした。

 

 

しかも休みは月に3日程度で、

残業も一定時間分しか出ない。

 

 

これ、立派なブラック企業ですよね?

 

 

当時は副所長という肩書があったこともあり、

責任が重い仕事も多く、そして労働時間も

長かったので、ストレスが溜まりまくりでした。

 

 

 

今ではいい経験になったと笑い話にできますが、

当時は本当にきつく、そして些細なことで、

イライラが募るような生活を送っていました。

 

 

そんなときに家族から指摘されたのが、

頭が赤くなっていないか?というものです。

 

 

当時は自分の容姿にそこまで気を配る余裕も
なかったのですが、改めて自分の頭を見てみると、

確かに薄っすらと赤くなっていました。

 

 

また、同時に言われたのが、

抜け毛が目立っていること。

 

 

自分の部屋でコロコロをかけると、

髪の毛が明らかに多めにくっついている。

 

 

このままではハゲになってしまうとマジで心配になり、

自分なりの対策を取ることにしました。

 

 

 

>>私が頭皮の赤みを治す際に使用したものはこちら<<

 

 

 

頭皮が赤いのはストレスから来るもの?

 

私の場合はストレスが原因でしたが、

頭皮が赤くなる要因は、

もちろんそれだけではありません。

 

 

その他には、睡眠不足、食生活の乱れ、

不規則な生活などがあり、一言で言うと、

体に悪いことを続けていれば頭皮が赤くなってきます。

 

 

では、頭皮が赤くなっているのはどのような仕組みで、

放っておくと、どのようになっていくのでしょうか?

 

 

まず、頭皮が赤くなっているのは、

体全体の血行が悪くなっていることによって起こります。

 

 

私達は血液を全身に行き渡らせることで、

各器官に栄養素を運んでいきます。

 

 

ですが、血行が悪くなっていくと、

十分な栄養が行き渡らなくなり、

頭皮の場合は炎症を起こし、赤くなります。

 

 

炎症=赤いという構図は、

なんとなくイメージが付くのではないでしょうか?

 

 

頭皮が炎症を起こしていると、

保湿効果が失われ、乾燥しやすくなります。

 

 

最終的には髪の毛が生えるのに必要な、

毛母細胞が外気にさらされ、

ダメージを受けやすくなり、抜け毛につながっていきます。

 

 

また、頭皮には皮脂と呼ばれる脂分が付着し、

これによって外気から守ってくれています。

 

 

乾燥が進むことで、皮脂が固形化し、

フケとなって落ちていくのです。

 

 

例えば服の襟の部分に、

大きめのフケが付いている人を見たことがあると思います。

 

 

これは頭皮が乾燥することで皮脂が固形化し、

フケとなって落ちている症状となります。

 

 

このように、頭皮が赤くなっているのは、

血行不良によってダメージを受け、

抜け毛の症状につながっていくため、

早い段階で対処を行うのが望ましいでしょう。

 

 

 

とは言え、当時の私はブラック企業と言えど、

上の方への義理もあり、すぐに辞めるわけにもいかず、

どうしようもない状態でした。

 

 

そこで私が対策をしたのが、

育毛シャンプーの使用です。

 

 

>>私が頭皮の赤みを治す際に使用した育毛シャンプーはこちら<<

 

 

頭皮の不調を治すための育毛シャンプーのすすめ

 

 

私の場合は、友人の勧めで育毛シャンプーを

使用することにしました。

 

 

もちろん最初は、育毛という単語を聞いた時点で、

あまり良いイメージが湧きませんでしたし、

何よりも自分はハゲていない!と聞き流していました。

 

 

ですが、頭皮が赤みを指摘され、自分でも薄々気づいていましたし、

何よりも抜け毛が目立ち始めていたこともあり、

熱心に説得されました(笑)

 

 

今だからこそ言えますが、育毛シャンプーと言っても、

そこまでガチガチに構える必要はなく、

単純に使用しているシャンプーに生薬が入っているだけです。

 

 

例えば、

 

 

◯頭皮が赤く、炎症を起こしている

→ 炎症を抑える生薬を含んでいる

 

◯頭皮が乾燥している

→ 保湿効果があり、潤いをもたらす生薬を含んでいる

 

◯頭皮が血行不良を起こしている

→ アミノ酸を配合し、血行不良を改善する

 

 

など、自分の症状と完全にマッチしていました。

 

 

これ以上放っておくと、

ダメージが大きくなっていくだけで、

自分の生活を大きく変えるのは難しい。

 

 

そういったこともあり、

育毛シャンプーを使用することにしました。

 

 

では、気になるその結果ですが、

ざっくりと紹介すると、このような感じです。

 

 

1~15日・・・そこまで劇的な変化は見られなかった

16~30日・・・頭皮のかゆみが減ったきたきがする

31~45日・・・頭皮の赤みがなくなってきたと言われた

46~60日・・・フケが目立たなくなってきたと言われた

61~90日・・・コロコロで取れる髪の毛が少なくなった

 

 

といった感じです。

 

 

これはあくまで私自身のざっくりとした感覚ですし、

そもそもここまで細かく日記を付けていたわけでもないのですが、

2~3ヶ月程度で症状が良くなったと記憶しています。

 

 

普通のシャンプーを育毛シャンプーに切り替えただけでしたが、

そのまま放っておかなくて本当に正解でした。

 

 

繰り返しになりますが、

私は当時、生活スタイルを変えるのが難しかったので、

その状態から対処できるのは、育毛シャンプーへの

切り替えぐらいしかありませんでした、

 

 

そんな状態でも、頭皮のケアは十分可能ということですね。

 

 

 

育毛シャンプーをおすすめする理由はこれ!

 

私が最終的に育毛シャンプーを選んだ理由は2つ。

 

 

それは、価格と見た目です。

 

 

まず価格に関してですが、最初にお伝えしたとおり、

私はブラック企業に努めていたのですが、

そこまで給料は高くありませんでした。

 

 

毎月の残業時間も150時間以上は当たり前でしたが、

給料は対して上がらず、むしろ普通の人と同じか、

安い方だったと思います。

 

 

年収も300万から400万ぐらいで、

ぶっちゃけ時給換算すれば、最低賃金すら下回っています(笑)

 

 

もちろん会社を恨んだりとか、そういうことではなく、

この給料で高額なものはちょっと買いたくなかった

ということをお伝えしたかったのです。

 

 

育毛系の商品って基本価格が高いイメージがあったので、

続けられる価格設定であることが大前提でした。

 

 

その点育毛シャンプーは、

普通のシャンプーに生薬を混ぜているものであり、

成分量は少し抑えめになっている分、

価格がリーズナブルのものが多いです。

 

 

1ヶ月分の数量で3,000円~4,000円程度で

購入できるものも多いですし、

定期購入なんかを活用すれば更に安くなったりもします。

 

 

10,000円以上などには決してならないため、

手頃な価格設定だと言えます。

 

 

また、このような手頃な価格設定であっても、

初回購入が安くなっていたり、

商品によっては返金保証が付いているものもあります。

 

 

これらがあることで、まずは試してみたいという方でも

だいぶハードルが下がっています。

 

 

次に見た目の話です。

 

 

自分でもしょうもない話だとは思うのですが、

基本的に育毛シャンプーを使っているのを、

人に知られたくないと思っていました。

 

 

繰り返し言いますが、

本当にしょうもないプライドだとは思っています(笑)

 

 

この点についても、

ほとんどの育毛シャンプーが配慮をしてくれていて、

見た目では育毛系の商品とわからないように作られています。

 

 

種類によっては、中の液体が見えないようになっており、

地味ですが、この点は本当に助かっています。

 

 

ですので、安心して風呂場に置くことができましたし、

出張先に持ち込むことも全く気になりません。

 

 


 

 

 

以上2点が、私が育毛シャンプーをおすすめする理由です。

 

 

もしあなたが頭皮の赤み、かゆみ、あるいは抜け毛で、

私のようにお悩みなのであれば。

 

 

まずは育毛シャンプーを試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

>>私が頭皮の赤みを治す際に使用した育毛シャンプーはこちら<<

 

 

 

 

タグ :   

頭皮とストレス    コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: